2014年1月24日金曜日

イスカ、いいすっか?

 すみません、朝からつまらないダジャレで。
もう、ほんと、歳を取るとくだらないダジャレ言いたくなるのよね。

そんなダジャレを言いたくなったのは、
こいつたちのせいだ、なーんてね。
昨日、スキー場から望月が「赤くて、くちばしが変な、
こんな鳥みたんだけど、知ってる?」
と勢い込んで帰ってきました。
アトリに形は似てるけど、
この時期アトリはいないというし、イスカですねぇ。
くちばしが素晴らしい!

これをメールでお客さんに転送したら、
「あらあ、キラキラ銀の粉がくっついてる
昔風のクリスマスカードの図柄みたいですね」と、
ドンピシャだけど年齢がわかりそうなコメントが届きました。

なんか最近の寒さに凍りついてしまったのか、
疲れちゃったのか、このカチャカチャ雪だるまさん、
日がさしてきても動かなくなりました。
春になったらまた動くかなぁ。

冬は読書がはかどります。
次は年末に半分まで読んでいたこれだ。

そして、その次は、上の本と一緒に借りてる
この本なんだけど、若い論客についていけなさそうだなぁ。
ヤマザキマリさんの「男性論」
は、最後の方は、
「テルマエ・ロマエ」で上映権で揉めたことについての説明で、
「男性論」には関係ないのですが、
その他の部分は、ヤマザキさんの男前ぶりが楽しい本でした。
今年になって読んだ2冊の本
(もう一冊は「棄国子女」
は、意識してなかったのですが、
飛び込んでいった海外で艱難辛苦を乗りこえて、生き返り、
人生を掴んだ女性たちの本でした。
いいね、いいね、女性よ、大志を抱け!