2016年3月17日木曜日

時代とともに

もう何年も続けて、学校評議員として
菅平小中学校の卒業式に
列席させていただいております。

中学校と、小学校が一緒の菅平では、
同じ体育館で、まず中学校の卒業式があります。

卒業生は6人。
お母さんの足元のスリッパが、可愛らしい。

こうして、最後に家族に挨拶して退場します。
中学生が終わるとしばらく休憩時間があり、
模様替えをします。

中学生は壇上で卒業証書を授与されますが、
小学生は段に上がらず、同じ高さで行われます。

今は、「蛍の光」とか「仰げば尊し」なんて歌わないのですよ。
このところ毎年、この2曲を聞いています。
小学校では
中学校ではこちら

うちの息子の頃は、
毎年、違っていたような気がしましたが、
ここ数年は大体同じパターンになってきたような。
卒業式にも流行り廃りがあるのですね。

もうだいぶ慣れたとはいえ、
毎年子どもたちの少し緊張したお面持ちの、
そして、真っ直ぐな瞳を見ると、
自分の卒業式、子どもの卒業式の思いでとも重なり、
目頭が熱くなります。
これからつらいことがあっても、
この日のあなたを思い出して欲しい。
きっと、いいことあるに違いない。

感激すると疲れるのか、家に戻ると、
なぜかぐったり。
もう、そろそろ私が卒業させていただく番ですね。