2016年7月3日日曜日

体力の限界

小屋作り、予定が遅れています。
「まるでガウディではないか」とか、
「とても今年中にできそうに見えない」
などと言われております・・・

藁のあく抜き用のプールを片付けたら、
カエルが飛び出してきました。
ごめんね、住処がなくなっちゃったね。

親方の仕事は、とても丁寧。
モルタルの凸凹もこうして剥ぎ取ります。
こんな単純作業は、私の仕事ですけどね。

親方は、また新しい道具を投入。
これもチェーンソーの仲間だそうです。
いやぁ、それにしても何をするにも体力いります。

こういう風に使うのですよ。
私も1日じゅう手伝う日もありますが、
とにかく、親方は、ときどき手を止めて作業を振り返りますが、
黙々と休まず働き続けます。
62歳と63歳のジジババコンビで、
若い勢いはないけれど根気はあるよ。
助手が若けりゃ、親方も楽でしょうが、
いくら頑丈とはいえ私じゃ、お気の毒ですねぇ。

去年の秋から家を建てることを
体験させてもらっていますが、
こんなに手間をかけるとは知らなんだ。
これでも序の口とか。
昔の人は、すごかったのだなぁと
あらためて感心する毎日です。
忙しく時間がない現代に
プレハブ住宅が、流行るわけだわ。