2017年3月12日日曜日

ちょっと気になる・・・

このところ週末ごとに晴れています。

うちの冬のスキーの中高年のお客さんは、
イマドキ風に申しますと、
いわゆるガチというのかマジというのか、
スキーに気合の入っておられる方が多いのですが、
最近、お客さんが置いていかれる秘薬に、
ときどき、こんなのがあるんですが、
強さを引き出すらしい。
いったいどんな強さなんだろうか、ガォ!

あんなに華やかに咲き誇っていたシクラメンも、
だいぶ疲れてきたみたい。
花の命は短くて、苦しきことのみ多かれど・・・
いやいや、もうちょいがんばろうよ、お互いに。

なんと、母から「おはぎセットあげるから家で作ったら」
と、もち米のごはんと小豆の冷凍セットをもらいました。
母は、こんなものまで自分で作っているようです。
そして、私は、コロコロと丸めて
牡丹餅にしたのですが、
牡丹餅を食べる前に、
「甘さと日本人:糖質から逃げられない現代」
という新聞記事を読んでしまいました。
http://www.asahi.com/articles/DA3S12830386.html?iref=relay-opinion_kiji_backnum
この最後には、
人体は糖質の多くを、植物由来の食べ物から得ます。
植物は美しい花を咲かせて昆虫を集め、
受粉を手伝わせて広く繁殖します。
これと同じように、糖質をとりすぎてしまう原因は、
脳内で甘さの
中毒症状を起こして動物にたくさん食べさせ、
繁殖域を広げる植物の戦略に、
動物がのせられてしまっているからではないでしょうか」と。
ええっ、甘いモノ食べたくなる裏には、
植物の陰謀が潜んでるってか・・・

「なんだかなぁ」とアホな動物は、
おはぎをほおばりながら、
ちょっとだけ気にしたのでした。