2017年4月17日月曜日

行ってきました、三浦市2.

まだ、国内時差ボケ状態です。
こんな日は、曇り空が、ありがたい。


宿の予約の時「他に泊まりはないから、
素泊まりなら・・・」と、
仕方ないなぁという感じで停めてくださったお宿。
いやぁ、うちみたいだと、
妙に親しみがわき、ここに決めたのでした。
ここがご家族のお住まいのよう。

そして、私はこちらの離れのような別棟でした。
この他にも敷地の中に本館もありました。
どうやら、うちとは違って、かなりの収容人数のようです。

この2階の8畳間に一人で、のびのび。
と思っていたのですが、
「もう一人、男性がお泊りです」とのことでしたが、
姿は見えねど、階下からお昼寝のイビキが豪快に・・・

階下のイビキを子守唄がわりに、
私もゴロンとの転がると、天井の板張りがなつかしい。

部屋の鍵は、これ。
これまた、なつかしい。
ですが、これと同じようなの、
Ne.co.小屋の窓にもついてます。

夕飯は、こちらで。
海岸を散歩していた時に見つけたのですが、
その時は「こころをこめて休憩中」という看板でした。

何もかもが、まるで「世界入りにくい居酒屋」クラス。
しかし、この隣のファミレス風の
お店には入りたくないし・・・

中に入ると、限りなくオジイサンに近いやオジサン4人組、
奥の席にオジサンに近いオニイサン一人、
そして中年高年のタバコをくわた、ほろよいのカップル。
その後も、地元のおじいさん2人組、
子ども3人連れの家族連れとなかなか濃い常連さん風の方ばかり。
最初からずっと一人テーブルにいたオジサン、
ちょっと忙しくなると立ち上がりお皿を片付け始め、
どうやら肩身の狭そうなお店のオヤジさんのようでした。
ありそうでなさそうなドラマを見せていただきました。
  
すこし食べた後の刺身定食の刺し身。
ごはん、キャベツのサラダ
(たぶん市販のごまドレッシングが、かかってました)、
味噌汁、つけもの、さつま芋の甘煮がついて850円。
この黄色い銀杏の葉っぱのようなもの、
鯨だそうですが、ベーコンかな。
ちょっと色が黄色すぎるような。
鯨ベーコンのように脂ぎってなかったけど、どこの部分かなぁ。

もうちょいはりこんで、太刀魚の南蛮漬けを追加。

海岸沿いの歩道には、
三浦の特産物がタイルに埋め込まれてました。
もちろん、三浦大根も。

もうしばらく、三浦市、おつきあいください。