金ピカ旅2

梅雨空が戻ってきて、
我が家はまた冬のような装い。


金ピカ巨大仏像の次は
こちらもデーンと、北陸新幹線飯山駅

しかし、ここは金ぴかではなくて

真新しい飯山駅の向かいには古いけれど存在感の製材屋さん。
なるほど、だからか・・・

一度見てみたかった隈研吾さん設計の文化ホール

こちらも木です。
シャープなラインがカッコイイ。

むむ、これは錆びた鉄ですねぇ。
もう二十年ほどまえですが、ストックホルムで
若者たちがやっていたカフェの看板を思い出しました。

案内も木でできてます。

北欧の駅みたい

なんとなく、野次馬で見に来たつもりでしたが、
ジャーン、わざわざ鍵を開けてライトも付けてくださって
ホールの構造などもご説明くださいました。

途中で建築資材などが高騰し、縮小や節減などを余儀なくされたとか。
音響が素晴らしいと評判のようです。

この椅子は全て後ろの収納され、舞台の高さまで床が上がり、
ホールとして使えるようになるそうです。
その時には、高さが変わるため、入り口が違う場所にできるそうです。
ツイード調のグレーのシックな椅子。

こちらは小ホール

なんと壁紙は、特産の内山和紙です。

何から何までシンプルでムダのないデザイン。

アンプやマイクが見えてます。

ひゃー、こじんまりとしたスタジオまでありました。

鏡の間では、社交ダンスのレッスンをなさっている方がありました。

茶色い板かと思って近づいてみると、
駐車場側の壁面は、全て鉄板でした。

大きくはないですが、美しい建物です。
これを生かさなくちゃ、もったいない。

隣の芝生ではないけれど、飯山市、がんばってるなぁ。