昨日まではまだ2月なのにと、頭は冬でしたが、
1日の違いで、3月と聞いただけで春を受け入れられてしまう。
すでに里ではセツブンソウの開花の便りもあり、
10日ほど早まったかな

題名通りに松本に夕方から出かけました。
小腹がすいたので、丸子の道の駅で寄り道。
ここも上田なので、やっぱり真田くんがいるのよね

冬の道の駅は、さすがに活気がないけれど、
泥付きネギ、冬越しニンジン、
温室イチゴなど地元産の野菜を買い込んでしまいました。
そうそう、タイヤキも

おお、久しぶりの松本路地裏。
こういう感じが残ってるのが城下町松本の魅力的なのよねぇ

その一角のOote41221という、元お餅屋さんだったという
ギャラリーでの製本作業のワークショップとお話の場所へ参加

茅葺き屋根の修理も自分でしているという主催者は、
このZINEを作るときにも背表紙にカリヤスを添えて、
カヤを結ぶ男結びで閉じるというこだわりぶり

狭いスペースに30人ほどの若者がひしめき合っていましたが、
空気は静謐で、だれも大きな声を出さないという…
ガサツなオバアサンは、その中で異分子を自覚しつつ、
この特別な若者集団をたのしませていただきました。
お邪魔して、ごめんなさいね

そして、日が暮れた松本の街へ
明日に続きます