追いつかない

今日が最後の頑張りかな、冬将軍。
どうやら今年は食堂の出窓が完全に雪で見えなくなることはなさそうです


90歳を超えてから、本が面白くなったという母のために、
母が自分で本屋になかなかいけないことや、
図書館の本は期限があって落ち着かないというので、
私がネットで探して古本買い漁ってます。
この題名、見るたびにアンタッチャブルに見えるのは私だけかな。
まだテレビは白黒だったのかなぁ、
父が熱心に見ていたアメリカドラマでした。
エリオット・ネスっていう人が主人公の名前だったなぁ

海外文学は読みづらい、生まれた町や過ごした町が懐かしいなどなど、
なかなか母のご希望に添えるものを探すのは難しい。
神戸についての新書など
「これ、私の記憶と違う、間違ってる」ということもあったりで、
母に渡す前に、一応内容確認したほうがいいかと、
片っ端から読んでます。
これは前に住んでいた宝塚にある架空の場所のケーキ屋さんの本ですが、
時代物じゃないから、ダメかなぁ。


で、時折自分のための本も読んでみたり


わわわ、その上、現実直視が辛く、
ななかなか手が出なかったような本が、どっさりと友人から届いたり


私の知り合いの小松由佳さんの対談記事があると、
友人が、私の好きな茨木のり子さんの詩集も添えて送ってきてくれたり。
そんなわけで、動いてない時以外は、ほぼ読書という毎日ですが、
それでも、本は積み上がっていきます。
花粉の季節で外に出たくないし、テレビも見ないし、いいんですが、
本を読んでも、ちっとも知恵はつかないのよね