花粉が怖くて

野鳥が賑やかしくなってきたと、先日も書きましたが、
また今年もジョウビタキが賑やかしくなってきました。
ここ数年すごい勢いだなぁ、ジョウビタキ一族


最近、花粉がとにかく飛び散ってます。
長く外に出た日、下界に降りた日には、夕方頃から鼻水がひどい。
いや、最近は昼間でも鼻がズルズル。
ということで、家の中で、空気清浄機もつけて読書三昧。
こんな時だから、こんな本も読めるのです。
ソクラテスは紀元前400年以上も前の人ですよ。
果たして、本当にそうクラテスはこういったのか、
これはプラトンの創作かもと持ったりもしたけれど、
そのプラトンも紀元前400年以上前の人だ、
となると、その弟子のアリストテレスはどうだ…
などと、全く日常に関係のない世界が、今の私の世界。
岸見さんの解説があるからこそ読めました。
でも、面白いので、続けて哲学読んでみたい


で、哲学ではないけど、
久々にアレックス・カーさんの古い本を読みました。
何十年も前の本だけど、今やインバウンドだ、観光立国だ、と、
国は旗を振ってるけれど、相変わらず日本は彼の提言するような
自然や伝統に注力した観光地は、ほぼない


出かけたくないから図書館にも行けず。
でも、友人からもらった本もあるし、せっかくだから読もう。


そしてこんなニューズレターが届き、
オバアサンは30年以上前の大学院生だった彼を思い出したり、
中にも馴染みの人たちがいて、
「ああ、みんな立派になったなぁ」と、懐かしさと
時の流れ、自分の年令を噛み締めています。
さて、次はどの本を読もうか