緑に溺れる

今日も霧の中。
昨日、長野市街地から根子岳を眺めると雲の中でした。
ミストが気持ちいい



網戸にエゾハルゼミが

友人の植物の学芸員と緑の大海原に繰り出して

去年の8月に確認していたツキヌキソウ
(この写真は、その時のものです)
今回は、もしかして、もっと他にもあるのではないかと探しました

ああ、あるのは外来種のセイヨウヤマガラシと
見事にニホンジカに食べられたアザミ…

こんな立派なおそらくコオニユリも、無惨

いつの間に、この沢はこんなにヤグルマソウが茂ってしまったのかしら

こういうふうに丸く空地になっている場所はシカが休んだあとらしい

さてと、最後はここを登るぞ。
やはりゲレンデは冬のほうが楽ちん

あれまぁ、ここではヤグルマソウやコウモリソウまで食べてます

緑の大海原から無事戻ってきたら、
テーブルの上で死んだふりするゾウムシ発見

こちらは、キイロスズメバチの女王らしいけど、
この状態でまる1日生き続けていたのですが、
私たちに見守られて死にました。
家に入ってきてしまったのが運の尽きだったのね。

とにかく緑の季節は、生き物が必死な季節。
私たちも、そのエネルギーを分けてもらってます