身も蓋もない

今朝6時頃は霧だったのですが、
霧の中、出窓の近くの水木の枝に、ホオジロ、モズ、ジョウビタキ、
?(なんとなくカワラヒワかなと)と
次から次に野鳥が止まって、いい朝でした。
これから新緑までの間は、野鳥を、見つけやすく、暖かく、いいですよ


父の代から使い続けてる恐ろしいほど古臭い予約台帳、
竹のモノサシと色鉛筆とボールペンで、
カレンダーを見ながら日付を書き込み、手書きのみ。
書き込み間違いあるのよねぇ、それで大慌てする。
古い人間がやってる古い宿あるあるっていうやつね


玄関のベンチの上においていた偽リスくん。
掃除しながらよく見たら、かじられてます。
これは、野生の動物の体内に発泡スチロールがはいってしまったってこと。
これは罪作りなことをしてしまった、自然破壊の一種だね。
今頃何処かで倒れてるかも、ごめんね


身も蓋もないというか、
もしここに記載されてるデータなどが正確であれば、
開き直って厚かましく生きるしかないのか…


交換してる新聞に、赤ペンでこんなメモがありました。
そう、この時期けっこうポストに巣を作るんだよね


開き直った後で、今度はまた母のための神戸本を下読み。
うーん、神戸の操練所、坂本龍馬、勝海舟、ワインくらいまでは、
母にもついていけるかもですが、ドローンとなるとどうだろう。
今の小説は、アニメーションになりそうなものが多いのかしら

そして、久しぶりの養老孟司さん。
図書館で借りた期限までに読み終えられるかしら。

さて、今日はこれからお誘いいただいたので、
須坂のカタクリ観察会に行ってきます。
今年は少し遅いのではないかなぁ