2016年2月28日日曜日

育てる・助ける・譲る

お天気いいなぁ。
スキー場、いつまで営業できるかしら・・・

昨日、パンと一緒に本が届きました。
以前は「自休自足」という雑誌を作っていたところが、
今は「TURNS」という移住の雑誌を作ってます。

うちで朝食にお出ししているパンのパン屋さん
Localbenchさんがどーんとカラーで特集されました。

神戸の友人から「一美さんが出てるって、本屋でびっくりしたわ」
と、メールをもらいました。
そうか、全国紙ですものねぇ。

上田のルヴァンの甲田さんも取材を受けられ

恥ずかしいけど私も取材を受けました。
私は移住してきた人を助ける「母」のような存在だとか・・・
おほほ、助けられてるのは私の方です。

そしてTURNSで毎号、
内田樹さんがコラムを載せておられます。
うーん、そうか、東京への一極集中は、
こういう分析なのね。
各章の見出しだけご紹介します。
*能力を査定して欲しい若者が密集地に突っ込んでいく
*客観的な査定がないと何をしたらいいかわからない
*若者はいつの時代も都市をめざさずにいられない
*査定を気にしない人が地方へ向かう
*世俗的な営利とは無縁の「複合家族」という可能性
いかがですか。
興味をもたれた方は、TURNSをお買求めください。

先日も、取材を受けましたが、
今度は次男の作っているスノーボードのことで、
オマケとして、
こんなお母さんに育てられました的な扱いでした。

最近、私は若い人に今何ができるのかと考えました。
私が30,40代だったときの役割は、育てる。
50代,60代は、助ける。
70代以降は、譲る、かな。