2016年9月23日金曜日

雨樋、とりあえず設置完了

今日は延期していた高原さんぽで、
根子岳なのですが、相変わらず曇り空。

根子岳といえば、小屋の名前は、
クラウドファンディングの時に、
ない知恵をギューッと絞り出し、
敬意を持って根子岳から拝借して、
Ne.co.(ねこ)ということにしました。
Neはネットワークという意味の略にこじつけられます。
私はどちらかというと、
猫より犬派なんですけど、ま、いいかです。
根子岳の意味もあるけど、根子岳カンパニー、
co.はカンパニーの略にもなり、ごっこ遊びの感覚で
会社みたいで面白いかなと思いましたが、
カンパニーは仲間という意味もあるので、
根子岳の麓に集う私達、
根子岳仲間ということでもあります。

最近親方は自宅の作業場での作業が多く、
たまに小屋に顔を出す程度なのですが、
一昨日は朝に登場。
「あれ貰いに行こうか」
「あれね。そうしましょう」
と、ご近所のペンションへ瓶を頂きに行きました。

あれをとりあえず設置してから、
雨樋からの水が飛び散らないようにと・・・

設置して、流水実験するとですね、
これはまた微妙に思い通り行きません。
水って、難しい。
ほら、醤油差し一つでも、
醤油のキリがいいのってなかなか無いでしょ。

瓶に差し込む位置や角度も、僅かなことで違います。

親方が納得するまでやっていただきましょう。

そして、削るだけではダメじゃないかということになり、
今度はこういうことに。

結果、今のところこれがベストだということになりました。
水量によってはどうなるかわかりませんけどね。

そして、私は、いつか晴れる日のために、
床をまた綺麗に掃除をしました。
ここには米ぬかオイルを塗ります。
外の土壁も気になってきています・・・

雨樋もですが、全てがチャレンジ。
問題が出てくれば、また考えればと思ってます。
ハシゴができれば(親方次第)、
次は本を入れていくつもりです。
皆さんに見ていただけるのは11月の頭頃かな。

小屋の写真とは関係なのですが、
望月の小屋の写真ついでに、
このとうもろこしパンの写真もつけておきます。
二郎の奥さんが、ときどき上田のルヴァンという
パンさんに働きに行ってます。
天然酵母のこだわりのパン屋さんです。
今販売中の期間限定のとうもろこしパンの
とうもろこしは菅平高原の無農薬有機栽培の
これまたこだわりの丸文のとうもろこしを使っています。
最初に酸味のある酵母の香り、
次に噛みしめると、じんわり小麦の味、
最後にとうもろこしの甘みが楽しめます。

さて、土砂降りでなければ、
今日は根子岳に行きますよ。