2017年6月28日水曜日

身体にやさしい信州のおやつ

私が、とっても信頼してる友人が本を出しました。
何を信頼してるかと
具体的に申し上げますと、
彼女の料理へのこだわりは、
調味料、素材にも添加物など使わず、
そして、もちろん、無駄も出さず、
きちんと使い切り、洗い物の方法も、
ゴミの始末にいたるまでエコです。
そうそう、色の好みも、食器のセンスも・・・





姉妹揃って、料理研究家。
私みたいな、モノマネ料理じゃないんですよ。
自宅での料理教室にペンションの
友人達と通っていたこともあります。
ペンションで、お料理をしてもらったこともあるし、
お料理教室では伝えきれない彼女の思いをわかってもらいたいと、
「おこびれ」の講習会をやってもらったことも、
そうそう、作家の落合恵子さんのお話の会を開いた時には、
彼女にお料理を担当してもらいました。

ずっと、細く長いお付き合いが続いています。
「どうしてるかな」と、ときどき思い出す、気になる人です。

うちでも本を販売をお手伝いしようと、
久しぶりに彼女に会いにいきました。
「何もないから、お茶しかないわよ」と言われて・・・
これがお茶しかないテーブルなの、ちがうでしょ。

本を見て「全部、作りたい」と言っていた望月も、
「何もないのに、こんなにいいの」と、大興奮。

水ようかんは、柿の葉っぱの上に。

ひじきと切り干し大根の煮ものは、
ほんのりお酢の味が隠されています。
この三つ葉も、オシャレ。

器もクロスも、彼女らしさがいっぱい。

そして、同い年のオバアサンは、
食べるのに夢中な望月を放って、
「歳とったわよね、私たち」などといいながら、
久しぶりのぶっちゃけおしゃべりを存分に楽しみました。

皆さん,彼女の本、よろしくお願いします。
どれもこれも、身体にしみるおいしさです。

我が家でも販売していますので、
お問い合わせくださいね。