2017年7月28日金曜日

ここはフランス?

今朝も曇り空。

フランスのお客さんは、
こんなお土産を持って来てくださいました。

お住まいはブルゴーニュのナントという町。
そのカンカンの蓋には、
ブルターニュの名所の写真がいっぱい

フランス語苦手な私ですが、
短大時代を、ちらっと思い出しました。

この詰め合わせ,アイデアが詰まってました。
ジュレ、キャラメルクリーム、ビオクッキー、
自然素材のキャンディ、
モンサンミッシェルのガレット・・・
お店は皆違うけど、
いろんな場所の名物が1品ずつ入ってます。
これ,ここでもできれば楽しいだろうなぁ。
やってみる方法考えてみようかなぁ・・・

房すぐり、フランス語では、グロゼイユ

イクラなんて言わないでね

こんなにいっぱい

かわいいキッチンに、私が欲しい銅の鍋

ふふ、ここはどこでしょう。

実は最後の3枚は、2004年にフランスのに行った時に
お邪魔したオーベルジュでの写真でした。
ここの息子さん(奥の白髪の方がここのおばあちゃん)、
峰の原に住んでいたことがあったのですよ。
いろんなご縁が繋がっていたのです。

ここでたくさんの刺激と
ヒントをいただきました。
公共の交通機関のない田舎でも、
週末だけオープンのオーベルジュは
(息子さんたちが経営しています)評判を呼んで
たくさんの人で賑わうそうです。

そして隣接するB&Bには
協同で使えるキッチンや居間、食堂があり、
帰ってからさっそく私もペンションに
キッチンを作りました。

このオバアチャンがひとりで
4部屋だけのB&B、
1軒丸ごと貸している家などを経営しておられ、
暇な日は、こうしてご近所のお友達と台所で井戸端会議。

そうなんです、歳をとっても、
やり方次第で女ひとりでも宿はやっていけると、
ここで私は確信したのでした。
あーあ、あれからすでに13年、
私も歳をとりました。