火を焚き続けよう

さ、連休終わりました。
オリンピックの影響もあったのか(わかりませんが)、
どこのスキー場も大賑わいで、
峰の原も2本しかないリフトに大行列ができたようです。
そして、一月前倒しの春のような天気が続き、
雪はいつまで残ってくれるかしらと心配になってきました


うーん、これは檜皮葺と言っていいのかどうか、素人にはわかりませんが、
とにかく厚みはかなりのものです。
雨樋は、銅なのか、うーん…


土壁に竹小舞、だよね。
たしかに、図書館の小さな窓に、こんな感じ取り入れました


すぐ外にも焚き火場があり、たぶんこれは前からあった気がします。
奥は旅館の宿泊棟や喫茶室


庭には、こんなふうに散策道がありますが


ここにお泊りのような方は、あまり歩かれる方もなさそう


ふむふむ、手すりは必要かも


旅館の客室は、以前見学させていただいたことがありますが、
渡り廊下のような感じで繋がっていますが、
それぞれが違った作りで、はなれがいくつもあるような雰囲気


私たちは軽トラックで乗り付けたので、
高級車のお客さんに申し訳ないので、
従業員用の通用門から出入りさせてもらいました。
和風のようで洋風のようでもある、
この感じがこの旅館の味わいになってますよね。
ふふふ、ここにはうちにあるようなものも、プラスチック製品もあるね。
ああ、面白かった、またうかがいます


やっぱり、うちの本棚にありました。
実はこの本、元新聞記者の友人が年病を患っており、
これは自分の遺言代わりだと、手紙が添えられていました。
彼は、どうしたかなぁ…