また冷え込んだようで、霜柱が立ちました。
寒暖差が一番大きな季節です
| 昨日から引き続き、やっと菅平湿原まで来たものの、 入る前から足は止まる。 さて、この大木は何でしょう |
| まるでモールのような花ですが、ポプラなどの仲間で、 ヤマナラシといいます。 シラカバ同様に空き地などに最初に現れるパイオニア植物でもあります。 |
| 毛虫みたいで嫌だと思わないでくださいね。 このひと粒ずつがすべて種です。 |
| 風が吹くとカサカサと葉を揺らして音を立てるので、ヤマナラシ。 なぜ葉っぱがよく揺れるかというと、この平らな軸のせいだそうですが、 この写真では分かりづらいので、 山でヤマナラシを見つけた方は葉っぱを探してみてください。 |
| さて、やっと湿原の中。 ここは今が見頃のミズバショウ。 この温かさですから今週いっぱいが見頃かな |
| 湿原の中を流れる川をまっすぐに深く掘ったためと言われてますが、 ずいぶんと乾燥が進んでしまい湿原と言えない部分も増え、 植生の変化もありますが、自然の時間の流れではほんの一瞬の出来事かも |
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| すっと伸びているのがヤチダモ、こんもりしているのはハンノキ |
| 嬉しそうな表情で何を撮っているかといえば |
ああ、ピンボケですがドロヤナギ(ドロノキ)、
春の終わりにはふわふわの綿毛になって飛んでいきますよ。
春の終わりにはふわふわの綿毛になって飛んでいきますよ。
今日で終わるかと思ったのですが、明日に続きます。 今日はこれから、また緋の滝へ、いってきます |