5年も頑張った

今朝はキジバト時計に起こされました。
毎朝、鳥が変わるというおもしろい目覚まし時計。



コロナの真っ只中に売りに出されていた別荘を買ってから、
ここまでするのに5年かなぁ

玄関の鉄のドアの色はスウェーデンの古家を思い出す。
あの色はファールンレッドといい、
ダーナラ地方のファールン鉱山で取れた鉱物の絞り粕の顔料の色で、
レンガの壁の色に似せるためだったけれど、安価で耐久性もあるし、
捨てるようなものを利用して、今で言えばリサイクル。
さすがスウェーデンというか、貧しさゆえの知恵だったかな。
日本のベンガラ色によく似てる。

ピカソらしき額もこうなってます

全く昔の面影なく。
肩が痛くなるほど、分厚い壁をぶち壊してたなぁ…

前の姿が思い浮かばず

気持ちよさそうなお風呂

この古いストーブも軽トラックで運んで、みんなで持ち上げたなぁ

漆喰を塗ったのは6月だっけか

畳も敷かれて、思わずゴロンと昼寝したい

まさか、これがここに付くとは。
50年前に開業した時、ペンションの食堂を照らしてくれてました

以前はキッチンに窓がなかったんだよね。
ああ、ここも天井剥がして壁も取って、山のように釘抜いたなぁ

天井を剥がすと、いい感じの梁が出たので、ここは梁を見せることに

この畳の色合い、いかにも次男っぽいなぁ。
ここまで手をかけると、ちょっとやそっとでは手放せないね。
さて、もうひと頑張りかな