今朝はキジバト時計に起こされました。
毎朝、鳥が変わるというおもしろい目覚まし時計。
毎朝、鳥が変わるというおもしろい目覚まし時計。
| 玄関の鉄のドアの色はスウェーデンの古家を思い出す。 あの色はファールンレッドといい、 ダーナラ地方のファールン鉱山で取れた鉱物の絞り粕の顔料の色で、 レンガの壁の色に似せるためだったけれど、安価で耐久性もあるし、 捨てるようなものを利用して、今で言えばリサイクル。 さすがスウェーデンというか、貧しさゆえの知恵だったかな。 日本のベンガラ色によく似てる。 |
| ピカソらしき額もこうなってます |
| 全く昔の面影なく。 肩が痛くなるほど、分厚い壁をぶち壊してたなぁ… |
| 前の姿が思い浮かばず |
| 気持ちよさそうなお風呂 |
| この古いストーブも軽トラックで運んで、みんなで持ち上げたなぁ |
| 漆喰を塗ったのは6月だっけか |
| 畳も敷かれて、思わずゴロンと昼寝したい |
| まさか、これがここに付くとは。 50年前に開業した時、ペンションの食堂を照らしてくれてました |
| 以前はキッチンに窓がなかったんだよね。 ああ、ここも天井剥がして壁も取って、山のように釘抜いたなぁ |
| 天井を剥がすと、いい感じの梁が出たので、ここは梁を見せることに |
| この畳の色合い、いかにも次男っぽいなぁ。 ここまで手をかけると、ちょっとやそっとでは手放せないね。 さて、もうひと頑張りかな |