草抜き、草刈り

夕べは、真田の夏祭り。
お客さんは、想像以上に大きなお祭りでびっくりされたそう。
花火も打ち上がり、太鼓も鳴り響いたようですよ。
夏祭りのシーズンですね

車で行きと帰りに道端をチェックして、オオブタクサを抜いたり

ブタナを抜いたり、ゴミを拾っています。
しかし、悪者扱いの外来種たちも、何も自分でここに来たわけではない。
そういう言い方すれば、ゴミだってそうです。
みんな人間が勝手に運んでる

やはり、見晴台のそばのヤナギランは今年はいまいち、なぜだろう。
オミナエシも咲き始めましたよ。
野芝の遊歩道を刈り込んでもらいました。
これで8月末までは大丈夫かなぁ

峰の原のキキョウは、色も濃く花も大きい気がします

気をつけて刈り残すようにしてもらっていたせいか、
カワラナデシコも増えた気がします

望月が思いっきり刈り込んだ右側は、やはり通説通り、
パイオニア植物のワラビが早速茂ってきました。
植物は知っているんだよなぁ、と感心しきり

昔々、あるところに元気なおばあさんたちがおってさ。
毎日毎日おばあさんたちは、山で草刈り…

オバサン、オバアサンのパワーであやめ園もサッパリしました。
春先に重機が入ったせいか、ここにもオオブタクサが増えました。
種を重機につけてきたのか、あるいはかき回されて目覚めたのか…

峰の原の玄関口ですが、あんがい誰も気づかず通り過ぎる場所。
ここの草刈りも、これでしばらく大丈夫かなぁ。
誰も気づかなくても、ゴミ拾いや草刈りくらいは、
せめてもの観光地の身だしなみってものかなと

今朝の目覚ましアラームは誰でしょう