作り続けて20年

今週はじめから、トンボが群れをなして避暑にやってきました。
草刈りをしていると、ぴょんぴょん虫たちが飛び出します。


昨日のシシウドの仲間ですが、こちらは、作りがかなり華奢。
アマニュウだと思います、たぶん

またまたピンボケですが、おそらくコバノイチヤクソウ

そんなちょっと湿気のある場所の別荘を訪問して、
主が20年、作り続けている木工の小物を見て、驚愕

これはまだ一部なんですよ。
「ここを処分するときに、一緒に処分だねぇ」って…

「どうして、柿なんですか」「ふふ、おいしいじゃないですか」

これは、アリスがよりすぐったドングリたち

小指の先ほどのものもあります。
下絵などほとんど描かず、いきなり木片にイメージしたものを描き、
思いつくままに彫っておられるようですが、
どんなに小さくても30分はかかるとして、これだけのものを作るのに、
20年間、いったいどれくらいの時間を費やしたのか、
いいえ、おそらく時間を忘れて作っておられたのでしょう。
現在84歳、「なんだか、今年は作る意欲がないんだよ」って、
それは、困ったなぁ、どうしましょうねぇ