毎日ハイキング

6時前でも、太陽が輝き、青空が広がっています。
今頃、菅平のレタス畑では農家の人たちが懸命にレタス出荷作業を
しているんだなぁと、コロナのときに毎朝4時半から
アルバイトをしていたことを思い出す


暇なのかと言われれば、暇ではない気もするのですが、
このところ、毎日のように山野草公園に通っています。
もう40年も前にもらった収穫かご(よく壊れないものだ)に、
弁慶の7つ道具ならぬ、山姥の七道具を入れて

昨日ご紹介したシシウドが青空に映えてます。
あまりに立派なので、花の看板もこちらに移しました

斜面にしゃがみ込んでいると、
日頃の目線では見えないものを見つけられます。
タマバエがここに卵を産み付けてるらしいヨモギクキコブフシ

タチコゴメグサかなぁ、もう花は終わったのかな

この写真に、ワレモコウ、エゾリンドウ、キキョウ、ススキ、ヤマハギ、
ヤマハハコ、アキノキリンソウ、ノハラアザミもいるような

1時間ほど作業をしたら、休憩。
こうして、一人でぼーっとする時間は至福の時。
お気に入りの水筒、よく見ると中が汚れてたので、
帰ってから念入りに洗ってピカピカにしました

地面を這いずり草を刈っていたら、ヤマトキソウにばったり。
数は少なくなっていましたが、今年もコンニチハ

そして、何も気づかず、キジの巣のそばまで草を刈っていたようで、
バタバタバタとメスのキジが飛び立ってびっくり。
驚かせてしまったけれど、また戻ってきて卵暖めてくれるかしら。
怖い思いをさせてしまい、ごめんなさい。
山姥以外にも、こんな地面近くの巣、いろいろな動物の狙われそう。
果たして無事に雛は孵るんだろうか