火を焚きなさい

連休最終日。
今日はお帰りのお客さんで、混み合うのでしょうか。
気がつけば、来週はもう3月です。



昨日の続きです。
ここは、前からあった、駐車場から玄関までの間にあった
休憩所のような待合所のような場所


スタッフの女性に「お写真お撮りしましょうか」と声をかけられ、
ちょっとためらいがちに孫とオバアサンを写していただきました。
二人とも高級旅館には似つかわしくない格好だなぁ


むむ、こっちから見た感じは、図書館の正面と似てるけれど


おおお、温泉池がここにもあるけど、ここはまだ鯉がいない。
去年11月にできたばかりだとか


なんか、この柱の感じも図書館と同じだなぁ。
表に見えるところには、プラスチック的なもの、
100円ショップ風なものは見当たらない。
ま、あたりまえかな。
この柱、やはり、この敷地の中の木を使っているとのこと。
こういうところも、図書館と同じなのですが…


温泉滝だ。
これはポンプアップして引いているそうで、
社長さん曰く「これさ、煤けてきて汚くなったら、
洗えるような壁材なんだよ」だそうです。
「建築のこと考えたら夢でも見ちゃうんだよ」と、
とにかく作業大好きで、重機に乗っておられるとイキイキされるタイプ。
建築家に任せられず、図面まで引くようになったとか


といって、パタパタと嬉しそうに焚き火をする社長。
飲み放題の飲料用の温泉水もあるのですが、
「うちの従業員には1日1リットルは飲むように言ってるんだよ」ですって。
ここの従業員の皆さんが優しいのは、温泉水効果なのかしら。
毎日の飲みに来たほうがいいかも


なんでも、この場所のコンセプトは、この詩だそうです。
あれっ、うちにもあったような、この詩集

もう終わりにしようかと思いましたが、もう1回お付き合いください