ある一生

予報通りですが、今朝もまだ雨が降っています。
ここは山の上で、近くに川も宅地には流れておらず、崖もないのですが、
それでも長く雨が降ると、昭和56年の土石流災害(56災害)
を思い出し、なんとなく不安になります。
あちこちでの大雨被害、そしてネパールの土石流、
地球は生き物だということ、謙虚に考えなければ、大変なことになりそうな


7月に引き続き、須坂のパン屋さん(実店舗なし)が
日曜日に、パンの販売に来てくださいました

蒸気がこもっちゃったかな

奥さんはピクルスを作って販売しておられます。
パン屋さんは職人さん、職人さんは口下手なのかな。
思わず、私が宣伝したくなります

図書館つながりですが、望月がこんな本を借りてきたので、
私も読みましたが、自転車に乗りたくなりますよぉ

たまたまAmazonプライムでこの本を映画化したものを見て、
オーストリアアルプスと主人公、それぞれの俳優さんの名演に、
静謐な余韻が残り、原作を読みたくなり図書館で借りました。
こういう生き方に憧れる人もあるだろうなぁ

読む本がなくなったので、古い本を引っ張り出しました。
この本は1999年に出版された本ですが、
この時点で、ブルベリーを事業の中心にしたいと書いておられましたが、
それは実現したのかしら。
アリスファームのような暮らしに憧れたこともあったけど、
今はどうなってるのかなぁ…