昭和は遠くなりにけり

夕べ、やっと少し雨が降りました。
北関東や各地では大雨の被害が出ているようで、
どうして、まんべんなく降ってくれないのかなぁなんて思うのは、
人間の傲慢でしょうね。

まさか、私が料理の本を捨てる気になるとは…
じっくり見ると惜しくなるけど、ここはもう諦めよう。
もしかしたら、やっと、これで料理から自立できるようになるのかも

確認したいことがあって、ペンションの開業の頃のアルバムみたら、
看板もまだこんなものだった。
このカップルも今は70代ですよねぇ

この看板を父が作ったのは2年目の春だったかなぁ、秋かなぁと
今もこのレンガの土台と木の看板は健在ですが、
屋根は一度取り替えましたが、それもすでにボロボロで、
風見鶏は今はもうありません

おそらく父は50歳、この笑顔、自分の思いがかなって嬉しかったのかな

この写真を今滞在中の建築研究中のアリスに見せたら
「今のほうが好き」っていわれました。
そうよねぇ、年を経ないと深みはできないものねぇ。
なんて、サウイフモノニ ワタシハナリタイ

そして、妹の高校時代の友人が、神戸の瓦せんべいもってきてくれました。
昭和も神戸も、遠くになりにけり