信州中野へ2

また雨。
今度は福井に大雨のようで、悩ましい。
庭のハマナスの実が赤く色づき、
ウドのしげみにはいろいろな野鳥が実をついばみにやってきています




築230年ともいわれている古民家に、
とにかく小黒さんデザインの作品がびっしりと展示されています

このパズルが、またすごい数なんです。
そしてこの複雑さ、いったいどうしてこんな物が作れるのか…
置くところがなくなるとそのうちこの神棚にも飾られるのではないかしら

こんな立派な神棚、他で見たことがありません。
一般的には扉は3つだそうですがここは5もあり珍しいそうな。
神棚は障子などで隠すときがあるそうで、その場合は、
写真では分かりづらいのですが、
色が違うところから突き出ている部分が取り外せる仕組みだとか

すでに仏壇は、組み木に侵食されつつあります

小黒さんがデザインされたものを館主の池田さんが、
すべて新しく切って作っておられます

「いくつあるか、もうわからないよ」、そりゃそうでしょう。
この他に工房もあり、体験もさせていただけますし、
池田さんのオリジナルの作品の販売もあります。
小黒さんと組み木に出会って、元教師、現在79歳の池田さんの人生は、
まったく、別の世界に広がり変わったそうです。
もちろんいい方に変わったんですよ。
機会があれば、ぜひズートピア信州にお出かけください

もう少し続きます